6月15日(月) 学年開きパート2

「風林火山」か「大樹」か・・・。子どもたちと学年目標を検討中です。

  

4月より、担任の願いや6年生として目指したい姿を基に、二つの候補を提示していました。61期の2週間を経て迎えた第2期。学年のみんなが集まったタイミングで、改めて自分たちの目指す姿を考え始めました。

 

 

 

「風林火山」

 

◆疾きこと、風のごとし… 風のように素早く行動できる。

 

◆静かなること、林のごとし… 林のように落ち着き、判断できる。 

 

◆侵略すること、火のごとし… 火のように激しく勢いのある活力がある。

 

◆動かざること、山のごとし… 山のように堂々と構え、仲間を守る。

 

 

 

「大樹」

 

 ◆大きく、人々の目印、憧れとなる。

 

◆空高く、どこまでも伸び続けていく。

 

◆大きな木陰をつくり、多くの命のやすらぎとなる。

 

◆上だけでなく、地下にも同じだけ根をはり、多くのことを吸収し、力と自信を身に付ける。簡単にはゆるがない。

 

 

 

 現在、コロナ渦において、ひざとひざを突き合わせた濃い話し合いが難しい状況です。

どちらがよいと思うか、自分なりの意見を書いた付箋紙を掲示板に貼り、互いの意見を読み合うことで交流することにしました。

 友達の考えも受けて、最終的な自分の意見をつくり、投票して決定します。

 

 どちらに決まっても、目指す6年生像は大きなもの。

 知恵と努力とチームワークをもって、よい学年に育っていくことを願っています。

 担任一同も精一杯バックアップしていきます!