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倉田小

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更新情報

6年 鎌倉見学

2019年6月12日

 6月13日(木)

 6年生が、紫陽花の花が盛りを向かえる古都鎌倉へ社会科見学に出かけました。

 グループ毎に鎌倉駅に降り立った子どもたちは、二の鳥居から、養和2年、頼朝の正室「北条政子」が長男「頼家」懐妊の際、その安産祈願のための参道として造らせたと言われる「段葛」を進んでいきます。水無月の風が道の両側の葉桜を揺らします。

   460mあまり段葛を歩いて、三の鳥居をくぐり、「鶴岡八幡宮」へ。

 八幡宮では、グループの計画に従って境内を巡っていきます。舞殿を過ぎ、61段の大階段を登って行きます。「公暁」が隠れ「実朝」を討ったと言い伝えられる大銀杏の横を過ぎ、本宮に至ります。本宮を外から見学し源平池へと下った各グループは、頼朝の墓へ向かいました。日光の修学旅行で訪れた家康の墓と比べながら古の時代に思いを馳せる子どもたち。

 そこから、三方を山に囲まれた要害の地 鎌倉に通じる数少ない陸路「鎌倉七口」のうち最も険しいと言われる「化粧坂(けわいざか)切り通し」へ向かいます。

 幾多の歴史に彩られた切り通しを越えると目指す「源氏山公園」。頼朝の座像が子どもたちを迎えます。水色・薄紫色・薄桃色。名月院や長谷寺同様、この時期、たくさんの紫陽花がその花色を競っています。

 記念写真を撮った後、お待ちかねの昼食。青空の下、友達と食べるお弁当の味は、格別です。

 源氏山を発って今度は全員で「銭洗弁財天」へ。文治元年巳年、巳の月、巳の日の夜の霊夢に導かれた頼朝が拝し、治世の確立と民心の安寧を得るに至ったと伝えられるこの社。各自、思い思いに願掛けをしました。

 鎌倉のすばらしい史跡の数々を直接巡り、また、グループの友だちと心通わせ協力し合って過ごした一日。楽しい思い出がまたひとつ増えました。 

Open School Kurata①

2019年6月8日

 6月8日(土)

 いよいよ関東も梅雨入り。雲の切れ目から夏の日が差す中、年3回計画されている「Open School Kurata」の本年度第一回目が開催されました。

 今回のコンセプトは『安全』。

 2時間目に、全学年各クラスごとに「安全・防災・防犯」に関する授業公開を行いました。子どもたちは、授業の中で、交通事故や犯罪・自然災害から自分たちの身を守る手立てを真剣に学ぼうとしていました。

 3・4校時は大規模地震の発生を想定した引き取り下校訓練。校庭に避難完了後、保護者に直接児童を引き渡し、安全を確保する流れを確認しました。また、体育館では地域防災拠点委員会についての講話が連合町内会長よりあり、多くの保護者の皆様に清聴戴きました。

 万一の非常時における学校・家庭・地域の連携の大切さを改めて感じた一日となりました。

横浜開港記念式

2019年5月31日

   5月31日(金)

 安政5年の日米修好通商条約の締結を受け、翌安政6年6月2日、横浜に港が開かれてから、今年で丁度160年。節目の年に当たります。

 倉田小学校でも朝、体育館で開港記念式が開かれました。学校長の話のあと、校内自主制作のビデオを視聴。ペリー艦隊の来航から開国、そして横浜の開港に至る歴史を振り返ることができました。横浜発祥となる食べ物とスポーツを当てるクイズも用意され、子どもたちはとても楽しそうでした。

 最後に、明治42年の横浜開港50周年記念式典でお披露目された「横浜市歌」を全校で二部合唱し、式を終えました。

 自分たちの暮らす「横浜」の歩みを知り、様々な文化の伝来ならびに発祥の地として、その素晴らしさを改めて感じ取ることができたようです。

 市歌の作詞は森 林太郎(森 鴎外)。「今は百船(ももふね)百千船(ももちふね)停まるところぞ見よや  果てなく栄えて行くらん御代を 飾る宝も入りくる港」。その歌詞のとおり発展を続ける「横浜」。そしてその「横浜の次代を担う子どもたち」です。

 

体力テスト

2019年5月30日

 5月29日(木)

 27日(火)から3日間、各ペア学年ごとに本年度の体力テストを実施してきました。

 最終日となるこの日は、2年生・4年生が校庭・体育館に設けられた測定場所を回り、自分の体力を測定しました。

 種目を問わず、どの子も一生懸命に力を出し切ろうとしている様子が伝わってきます。

 後ほど集計される結果に照らして、日頃の生活も見直し、自己の体力の向上に努めようとする姿が見られるとよいと思います。

 

 

4年 社会科見学

2019年5月29日

 5月28日(火)

 4年生は、社会科で、横浜市の「ごみのゆくえ」について学習を続けてきました。その学習のまとめとして「旭焼却工場」に見学に行きました。併せて次の単元「横浜の水」の学習の一環として「川井浄水場」も見学しました。

 正門前に到着した観光バスに乗り込んだ4年生。30分ほどで旭工場に到着です。横浜のごみ処理についての詳しい説明を聞いた後、ごみピットからクレーンを用いて焼却炉内にごみを移す作業を見学します。巨大なクレーンと広いごみピット、そして集められたごみの量に驚かされました。リサイクルなどごみを減らす努力の大切さにも気づくことができました。

 工場の人にお礼を言ってバスに乗り込んだ子どもたち。次は、川井浄水場を目指します。こちらも20分ほどの乗車で到着しました。到着後すぐにお楽しみのお弁当タイム。給食も毎日とてもおいしいですが、友だちと食べるお弁当の味もまた格別です。

 昼食後は場内を見学。川井浄水場は明治にまで遡る横浜市内でも最も歴史のある浄水場です。山梨県道志村の清流「道志川」を水源とし、セラミックを用いた「膜濾過方式」という先進の設備を備えます。

   この浄水場にどうやって水が来て、そして浄化された後、どの地域に送られるのか、また、この浄水場の仕組みはどうなっているのか等詳しい説明を聞きました。水の浄水実験では、本当に水がきれいになる様子を直接見ることができました。そして、水の浄化には水源の『森』の存在が欠かせないということも、子どもたちには新鮮な驚きだったようです。

 私たちが生活していく上で、どうしても必要な安全できれいな水の供給と、廃棄物の処理。多くの人々の工夫や努力によって、それらのシステムが維持されていることを知りました。

 

たてわり集会

2019年5月28日

 5月27日(月)

 夏の日差しのまぶしい朝、1・3・6年生によるたてわり集会が行われました。

 6年生のリードのもと、校庭でゲームを楽しみました。

 高学年児童は、中・低学年児童を気遣い、中・低学年児童は、高学年のお兄さん・お姉さんを信頼し活動しています。

 実社会における年齢を超えた「縦のつながり」の意義とその大切さを、学校生活のこうした様々な場面をとらえ、子どもたちの心に刻んでいけたらいいなと考えています。

5月音楽集会

2019年5月24日

 5月24日(金)

 朝、体育館で5月の音楽集会が開かれました。

 この日は、シンガーソングライター白井貴子さん作詞・作曲の「倉田小学校 校歌」をミューラジ委員会児童の指揮で歌いました。

 他校の校歌とは雰囲気が異なる本校の校歌。子どもたちはその親しみやすい詩とメロディーが大好きです。

 どの学年の児童も体育館に響く声で楽しそうに歌っていました。 

 体育館を出て校庭に目を移すと、まだ5月とは思えないような夏の空が広がっていました。緑色の木の葉も日増しにその濃さを深めつつあります。

 すっかり半袖姿となった子どもたち、元気にのびのびと学校生活を送っています。

 

 

校内スピーチコンテスト

2019年5月22日

   5月22日(水)

 5校時に「よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト」の校内選考会が、体育館で行われました。

 5・6年生の各学級からの代表6名が、自然環境や差別・食品ロス等様々な社会問題・環境問題に焦点を当て、スピーチを行いました。

 審査に当たるのは学校長・副校長・担任・校内の国語部担当職員。スピーチとしての視点や具体性、組み立て、将来につながる姿、アピール性などが審査の対象です。この選考を通過した児童が、学校代表として戸塚区の審査会に進みます。

  スピーチを行った児童たちは、自分の意見や主張を自分自身の行動にどう繋げて行くのか熱く思いを語っていました。

 

6年 日光修学旅行

2019年5月17日

 5月17日(金)・18日(土)

 梢を渡る風が若葉を揺らします。6年間いっしょに小学校生活を送って来た友達と戸塚駅から修学旅行列車に乗り込んだ子どもたち、市内他校の6年生と共に元気に出発しました。

 電車は一路、日光へ。車窓を過ぎる北関東の都市の街並み。車内では楽しい会話が弾みます。

 日光駅に降り立った6年生。横浜より涼しい風が頬を撫でます。

 さあ、迎えのバスに乗り込んで見学に出発です。最初に訪れたのは華厳の滝。流れ落ちる水は、まるでスローモーション動画のよう。音と水煙にも圧倒されました。

 続いて戦場ヶ原のハイキングへ。はるか彼方まで続く木道の上を、眼前に雄大な男体山を望みながら歩いて行きます。木々の青葉が鏡のように水面に映ります。聞こえるのは小鳥たちのさえずりとせせらぎの音。しばし豊かな日光の自然を満喫した後、どのグループもゴールの湯滝に到着しました。

 宿に着き、おいしい夕食を食べた後は、益子焼きの絵付けにチャレンジ。この旅行の思い出となる素敵な作品がたくさん出来上がりました。

 2日目、この日も素晴らしい好天。東照宮や輪王寺・大猷院などの歴史遺産を巡ります。荘厳華麗な陽明門・三猿や眠り猫などの彫刻、数々の菩薩や仏の像、探幽はじめ狩野派の絵師たちによる迫力ある障壁画、それらを間近で見ることができました。

 直接自分の目で見て、そして心で受け止めた日光の美しい自然と歴史遺産の数々。そして体験を通して友だちと心通わせたかけがえのない二日間となりました。

1・2年 合同遠足

2019年5月16日

 5月16日(木)

 澄み渡る五月の空の下、1・2年生は、元気よく遠足に出発しました。

 背中のリュックの中身は、お母さん手作りのお弁当とおいしいおやつ。首から提げた水筒が楽しそうに揺れています。

 行き先は、「舞岡公園」。倉田小からすぐの場所にありながら、昔ながらの里山の姿をそのまま残す面積30haにもおよぶ広大な自然公園です。野鳥やリスの住む雑木林、入り組んだ谷戸、広い水田、点在する古民家。子どもたちの情操・感性を豊かに育んでくれるはずです。

 舞岡公園についた子どもたち。「ねむの木休憩所」で生き物観察に取り組みました。「先生、アゲハチョウ見つけたよ!」「すごくきれいな色の鳥がいたよ!」可愛らしい歓声や驚きの声が飛び交います。小さな命の営みを身近に感じることができました。

 歩いていくと、目の前には大きな田んぼが広がって来ました。5月は早苗月。園内で田植えが始まるのももうすぐです。

 最後に「ばらの丸の丘」に移動してお楽しみのお弁当!

 おなかがいっぱいになったけど、そのあと、みんなで楽しく走り回って遊びました。

 豊かな自然の中で1年生・2年生の友達みんなで過ごした爽やかな一日、素敵な思い出ができました。

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