3月21日(土)、第87回卒業証書授与式が行われました。朝のうちは小雨が降っていましたが、次第に上がり、式が始まる頃には温かく春を感じさせる陽気となりました。今年は78名が卒業しました。一人ひとりが証書をいただくその横顔には、緊張と共に、これからの自分の未来への期待を込めた晴れやかな表情がうかがわれました。そして、呼びかけ「門出の言葉」では、これまで仲間と一緒に過ごしてきた幸ケ谷小学校の思い出とここを去る寂しさ、保護者、先生方、周囲の方への感謝、これからへの期待と決意を感動的な歌と共に伝えることができました。在校生へこれからの幸ケ谷小学校を託し、立派にバトンを渡していました。また、全員が心を合わせた合唱は、式場にいる全ての人を感動させたようでした。この節目の日、周囲の方からの温かな励ましと拍手をいただき、卒業生はまた一段と成長したように思います。在校生として式に出席した4・5年生の態度や呼びかけ、歌声も大変立派でした。4月から幸ケ谷小の高学年として学校を引っ張っていこうという意欲を感じる頼もしい姿でした。