20日(金)、5年生は日産横浜工場見学に行きました。子どもたちはこの日をとても楽しみにしていました。

 工場内に入ってまず子どもたちが驚いたのは、様々なところから聞こえてくるエンジンを組み立てる音やにおいでした。「こんな音やにおいの中で働いている工場の人はすごいな。」とつぶやいている子もいました。そして、エンジンを作る多くの部品を生で見ることができました。ベルトコンベアーでいろいろな部品をつけるには、正確に取り付けたり、働いている人の負担を軽減したりする工夫があることが分かりました。実際にその工夫を体験するコーナーもあって、一つの自動車エンジンを作るためには、様々な人の努力や工夫があることが見学を通して学ぶことができました。