平成28年度 公開授業研究会のお知らせ

第1回公開授業研究会 平成28年11月26日(土)12:30~ 

■check 指導案検討・お寄せいただいたご意見 掲載中

               指導案は11月22日(火)に配信させていただきます。

 第1回公開授業研究会 二次案内 [1405KB pdfファイル] 

 申込み 11月18日(金)まで

 お申し込みはメールまたはFAXで  

【アドレス】

 y3kishiy@edu.city.yokohama.jp

【FAX】        

  045-585-9473

【件名】   

 第1回公開研申込

【必要事項】 

 ①氏名

 ②所属名(市区、学校名)

 ③連絡先電話番号(FAXの方はメールアドレスも)

 ④希望学年部会  (2年・3年・5年・6年)

 ⑤部会、研究討論で取り上げて欲しい話題、指導案検討へのご意見など

 ※メールアドレスはPDFデータが受け取れるものをご使用ください。 

 

 ■check〈1〉 指導案検討 公開中

 指導案検討 2年・3年・5年・6年 [1749KB pdfファイル]   

 

 ■check〈2〉 お寄せいただいたご意見等

 公開授業研に際しお寄せいただいたご意見を掲載しています。

 ・お寄せいただいたご意見 [2977KB pdfファイル]  

 

 

平成28年度 第7回授業研 10月21日(金)

1年 たし算

前時は9+3の計算の仕方を考えました。本時の4+9の計算において、そのときの10のまとまりをつくるというアイデアをもとに、ブロックや図、言葉などで計算の仕方を説明していきました。ポイントは思考をいろいろな方法で表すことを通し、意味理解を深め、表現の幅を広げること。

6年 速さ

普段、私たちはどのくらいの速さで移動しているのでしょうか。例えば車。どのくらい時間がかかるのかを、道のりと速さから求めることができるけれど、インターネットで検索するとずいぶんと違います。ポイントはみなす速さ。単位量当たりの大きさという見方。

授業リフレクション

授業を終えてのリフレクション。1年生の授業について、ブロック操作、図、式、言葉などで説明することに意識を奪われるのではなく、それぞれを関連付けていくことの必要性が話し合われました。6年生の授業については、子どもが何に気付き、何を問うのか、授業としてどのように成立させるかが大切であるということが話し合われました。講師の横浜市教育委員会主任指導主事石澤康史先生から、やりたいことははっきりと明確になっていたが、それをどのように授業の中で学んでいけるようにするかが問われるところとご指導いただきました。

 

平成28年度 第5回授業研 7月14日(木)

1年 10より大きい数

たくさんのおはじき。10より多いけど、幾つあるのかがすぐに分かるようにするにはどうしたらいいのかな。おはじきを並べながら考えました。いろいろな並べ方があるけれど、分かりやすいのはどれかな。授業のポイントは対話的な学び。友達同士で自分の考えを交わして見方を広げていくこと。

6年 比

おいしいめんつゆを作るには、めんつゆと水を2:3にすること。1人分はスプーンで2杯と3杯。40人分のめんつゆを作るにはどうすればいいのでしょうか。スプーンで何杯も測るのは大変…。授業のポイントは既習事項との関連。割合や分数など学習との関わりを子どもがどのように見いだしていくか。 

授業リフレクション

論点整理から、学年部会でのグループワーク、グループ発表、全体討議と リフレクションを進めていきました。講師の横浜市教育委員会主任指導主事石澤康史先生からは、授業のねらい、意図、その学びから何が身に付くかということを明確にすることが大切であるとご指導いただきました。また研究を進める上で、例えば協議会は率直に意見を言い合う、貪欲に聞く、そういった姿勢が岸谷小学校のチーム力を高めることにつながるのではとご示唆いただきました。

 

平成28年度 第4回授業研 6月24日(金)

2年 水のかさ

水筒の水のかさ、どうすれば正確に伝わるのかな。アイスカップ何杯分と言えば伝わる?でもアイスカップと言っても大きさはいろいろ…。授業のポイントは単位のよさ。

3年 あまりのあるわり算 

40人のクラス。6人掛けのイスに座ると、イスは何脚必要かな。40÷6=6あまり4だから…。「もし~だったら」と考えたり、図を使ったりしながら問題解決に取り組みました。授業のポイントは場面をとらえること。

授業リフレクション

今回は学年グループの発表後に全体討議を行いました。2年グループ、3年グループのそれぞれについて疑問点や改善の方向について全体で共有できました。

講師の横浜市立山下みどり台小学校長の小林広昭先生からは、授業後「それからどうするのか?」「それで何ができるようになったのか?」という問いに答えられる授業を意識するとよいのではないか、と授業デザインの視点をいただきました。

また、当日は山形県中山町の小学校、中学校の先生方の視察訪問がありました。研究内容について意見交流していただき、授業後のグループワークにも参加していただくなど、大変有意義な機会となりました。ありがとうございました。

平成28年度 第3回授業研 6月10日(金)

6年 分数のわり算 

分数のわり算の仕方について。ペンキの量とぬれる面積の関係を数直線に表し、その計算の仕方を探りました。計算の仕方を形式的に知ることが目的ではなく、なぜその計算になるのかを考えること。授業のポイントは既習事項の総動員。

2年 計算のくふう

80円をもってお買い物。お菓子を買うときには何算を使っているのだろう。たし算?ひき算?計算を振り返ってみると、計算の仕方の工夫が見えてきます。授業のポイントは場面や状況に応じた演算決定。

授業リフレクション 

授業についての論点整理、グループワーク、全体討議を行い改善の方向性について検討しました。

今回、講師の文部科学省学力調査官小松信哉先生、横浜市立六浦南小学校長齊藤一弥先生よりご指導いただいたことは子どもの学びのプロセスを再考すること。子どもの声を授業者が聞くこと。単元をデザインしていくこと。子どもは算数の授業から何を学ぶのか、考えていかなければなりません。 

 

平成28年度 第2回授業研 5月27日(金)

3年 長さ

社会の学習では「まち探検」を行います。探検したい場所はいろいろあるけれど、どうやってコースを決めたらいいのかな…。行きたい場所の道のりはどのくらいか、かかる時間は?絵地図をもとに調べました。授業のポイントは教科を横断する学び。社会の学習での問題を算数の力で解決すること。 

5年 体積

 

どちらの箱が大きいか。箱の大きさ比べをしました。これまでにもいろいろなものを比べてきました。長さ、かさ、重さ、広さ。箱の大きさはどうやって比べたらよいでしょうか。授業のポイントは既習事項、既習経験の想起、活用。 これまでに問題解決してきたアイデアが使えるか。

授業リフレクション

授業リフレクションは、論点整理、グループワークと全体協議、指導講評という構成です。

講師は前回に引き続き文部科学省教育課程調査官笠井健一先生。子どもの問いが続く学びにするための授業展開と教師の役割、アクティブラーニングの学びといった視点から授業改善の方向についてご指導いただきました。 

また当日は群馬県伊勢崎市立茂呂小学校より4名の先生方の視察訪問がありました。グループワークでは貴重なご意見をいただき、また茂呂小学校の取組についてもご紹介いただきました。ありがとうございました。

 

平成28年度 第1回授業研 4月28日(木)

4年 角の大きさ

学区の坂道の角度を調べました。角度で表すことでどの坂道がどのくらい急なのかが分かりました。予想していた角度とだいぶ違うことに驚きがありました。授業のポイントは日常の生活にある事象を算数の目で見つめ直すこと。

5年 合同

合同な三角形を2枚使うと平行四辺形ができる。本当に2つの三角形は合同になっていると言えるのか。どうやって説明したらよいだろう。これまでの学習で合同な三角形を作ってきました。いろいろな方法で合同な三角形が作れたけれど…。授業のポイントは知識の活用。

授業リフレクション

 

グループワークではそれぞれの授業についての改善点について検討し、全体討議によりその方向性について共有しました。

講師の文部科学省教育課程調査官笠井健一先生、横浜市立六浦南小学校長齊藤一弥先生より、問いを発見、解決するというプロセスを授業展開として積み重ねていくこと、教材のもつ本質的特質をとらえることが大切であるとご指導いただきました。

  

平成28年度 重点研