社会では吉田新田について学習をしました。子どもたちは現在の関内付近が昔は海(入海)だったことを知ると驚いていました。なぜ、海だったところを埋め立てたのか、だれが埋め立てたのかなどの問題意識をもち、学習を進めてきました。どうやって埋め立てたのか、当時の道具や運び方を調べ、実際にもっこ体験をしました。

 体験をした時の重さは約20キログラムですが、同時の人達は60キログラムのものを運んでいたそうです。