小さな種から出てきたあさがおが、芽を出し、立派な花を咲かせ、大きな実をつけました。その中には、たくさんの小さな種が入っています。子どもたちは、うれしくて夢中で種を取りました。取れたたねの数を数えると、100個を超える子どももたくさんいました。

 

これまで、大切に育ててきた努力が実ったようです。「たくさん取れた種は、来年の1年生にあげたいな。」「自分のお家で種を植えて、またあさがおを育てたいな。」と、これからの種取りにも意欲を見せています。