2月25日、地域ボランティアの方たちに、1年間の感謝の気持ちを伝える会がありました。
学援隊の方と読書ボランティアの方たちに体育館に来ていただき、全校児童からお礼の言葉を伝えました。児童からのお礼の言葉を紹介します。
読み聞かせボランティアのみなさん、今年も1年間、読み聞かせをして下さりありがとうございました。
ぼくは、読み聞かせの時間をいつも楽しみにしていました。自分では選ばない本を知ることができたからです。いつも読み聞かせの前は、今日は何の本かなとワクワクします。ぼくが一番心にのこっている本は、「うまにんげん」です。馬と人間がぶつかって体が入れ替わるお話で、予想ができない展開なのが面白かったです。他にも、いろんな本を読んでもらって、興味が広がりました。
毎週、ぼくたちのために、いろんな本を選んだり、読み方を工夫したりして下さってありがとうございました。ぼくは来年6年生で最後の1年です。一回一回楽しみに待っています。来年もよろしくお願いします。
私は登校する時に、いつも見守って下さっている〇〇さんに会います。いつからかは覚えていないけれど、気づいたら私たち桂台小学校の子ども達を見守って下さっていました。私が、「おはようございます。」と挨拶をすると。〇〇さんも、「おはようございます。」と声を掛けていただき、とても嬉しいです。
私は低学年の時は挨拶することが苦手でしたが、高学年の時からは挨拶ができるようになりました。ありがとうございました。
学援隊の皆さん。いつも、雨の日も、私たちを見守って下さり、ありがとうございます。皆さんのおかげで桂台小の皆が、毎日安心して安全に登校することができます。これからもよろしくお願いします。
桂台小学校は、ボランティアをしてくださる方がたくさんおられると嬉しいです。ご連絡をお待ちしています。

中学校進学を控えた6年生に、中学校の先生が授業をしてくれました。
小学校入学時に環境の変化に馴染めず不安になる児童が減るように幼保小交流を行っています。同じように、中学校に入学時にも,生徒が学習や生活の新しい環境の変化に馴染めないことがあります。そういう不安を減らすように、小中9年間を見通した教育を横浜市では行っています。
桂台小は、桂台中、公田小と小中一貫ブロックで、児童・生徒の成長を考えて教育を行っています。
小学校に来て、中学校の先生が授業をしてくれるのもその一つです。今年は、英語と社会の授業体験を行いました。英語はコミュニケーションの練習。たくさんの会話や発声をして楽しんでいました。社会は、為替の仕組みについてゲームを通して歓声や悲鳴をあげながら学びました。
その後、給食を一緒に食べながら中学校生活についての話を聞いたり質問を聞いてもらったりしました。中学校生活に期待をもって進学していってほしいです。

各教室のうしろには、クラスの学級目標が掲示されています。1年間を通しての児童の取り組みが分かるように、1年を通して変化していくので、自分たちの成長を感じることができます。
6年生は、卒業に向けて1年間(6年間)の振り返りとまとめの取り組みを行っています。また、1年間、学校のリーダーとして活動をしてきたことを下級生へ引き継いでいきます。
6年生のうしろの掲示を紹介します。1組は、子どもの頑張りが書かれたクレヨンが増えていっています。2組は、頑張ったことを子どもたちが認め合うことでメダルが増えていっています。卒業までに、もっともっと増えていくことでしょう。
