狂言ワークショップ

11月9日(木)に狂言ワークショップを行いました。狂言師の泉さんは、国語で勉強した「柿山伏」のはじまりで、舞台に登場しました。子どもたちは、その動きと声の通りの良さに、驚き、引き込まれている様子でした。

泉さんからは、狂言は舞台装置がなく一周まわると時と場所が変わるという決まりがあることや、舞台が変わらない分想像して観ることが必要だと教えていただきました。また、舞台の中では、扇を別のものに見立てて使うことがあることを知り、狂言の見方を学びました。

 説明の後は、6年生全員で狂言のときの基本の歩き方のすり足や、「柿山伏」に出てくるさるの鳴き真似、柿主の笑い方を練習し狂言の体験をしました。

質問コーナーでは、流派によって少し話の内容が違うことや、今の泉さんの発声や動きは、毎日練習を繰り返し行ってきたからだということを知ることができました。教科書だけでは学べない、発声、動きを体験し、世界無形文化遺産の狂言の楽しさや、表現の豊かさを学びました。

 

児童体育大会

  横浜市の小学6年生が日産スタジアムに集まり、競技や演技に取り組みました。開会式では、神大寺小の子どもたちの歌声が素晴らしく、前の座席にいた他校の先生から褒められるほどでした。

 全員で参加した長縄では、どのクラスも新記録を目指し、最後まであきらめずに声をかけ合いました。

 

リレー、100m走、走り幅跳びには代表選手が参加し、約一週間にわたる朝練の成果を十分に発揮しました。

 

演技「Let’s dance with Yokohama」では、周りの小学校の仲間とも動きを合わせながら生き生きと楽しみながら踊りました。

応援席も一致団結し、選手の名前を呼びながらみんなで大きな声を出して盛り上げることができました。

 

日産スタジアムという大きな会場で、体も心も大きくなった子どもたちの姿がたくさん見られました。

 

 日光体験学習 2日目

    

足尾銅山を見学しました。

トロッコ銅山内部を進むと当時の作業の様子を伝える展示を見ることができました。

江戸幕府の財政を支えた貴重な銅山であると同時に日本初の公害の場所でもあります。

 

    

自然観察プログラムは、竜頭の滝からスタートです。

三本松茶屋の休憩所でお弁当を食べ、赤沼茶屋までバスで移動し、いよいよ戦場ヶ原ハイキングへ。

湯滝は目の前で見ることができて、子どもたちはその迫力を感じていました。

湯の湖湖畔のゴールで全員が揃い、見渡す限りの自然を改めて感じ取りました。

 

   

戦場ヶ原ハイキングから帰ってきて荷物を置いてすぐにホテル近くの足湯と源泉に行きました。

想像以上の熱さのお湯に足を思わず上げてしまう子どもも。 

触れそうなところには手をつけて温かさを感じていました。

源泉には湯煙が上がっていました。

 

日光体験学習 1日目 

7月10~12日、日光体験学習に行ってきました。

 

    

日光木彫の里に到着。お弁当、学年写真撮影後、いよいよ体験活動開始です。

まずは、どのように彫るかを教えていただきました。みんな真剣に話を聞きました。

自分の選んだ絵柄がすでに描かれているミニ盆に「ひっかき刀」という独特の彫刻刀で絵柄を彫っていきます。

みんな大満足。世界に一つのオリジナル作品ができあがりました。

 

    

華厳の滝の真上に太陽があり、幻想的な景色でした。

華厳の滝駐車場からは男体山が大きく見えました。

ホテルに着き、入館式を行いました。実行委員が立派に進行・挨拶をしました。

入館後の室長会議では、一日の振り返りと、これから注意することが話し合われました。

 

   

1日目夜のプログラムはナイトハイキングです。

自然観察員の方が6つのグループを案内してくださいました。

木に生えている地衣類や川の水に触れながら、日光の自然について分かりやすく解説してくださいました。

 

歴史博物館に行ってきました!  

先月、6年生全員で、歴史博物館の見学に行ってきました。火起こしの疑似体験をしたり、復元されている竪穴式住居の中に入ってみたりするなど、大昔の生活を垣間見ることができました。「兜が重くてびっくり。これをかぶって戦うなんて大変だ!」「土器にはなんでこんな模様がついているんだろう。」など、いろいろな感想をもっていました。学習している歴史に対して、更に興味関心を高めることができました。