10月2日に、社会福祉協議会の方や、ナズナの会の方に来校していただき、視覚障害や点字についての学習を行いました。

はじめに、視覚障害についてお話を聞きました。

「話を聞いているとき、声を出して反応をしてください。

うなずく姿が見られないから、ちゃんと伝わっているかわからないから。」という呼びかけから、

子どもたちは「へー」「なるほど」「はい!」と反応しながら真剣に聞いていました。

お話を聞いているところ

 その後には、点字を読む練習をしてから実際に打ちました。

点字を打っている様子

はじめは苦戦していましたが、丁寧に教えていただき、自分の名前を打ちました。

打った後は実際に読んでもらい、名前を正しく呼ばれるととても喜んでいました。

 今回の体験をきっかけとし、今後は国語の学習で「だれもがよりよく関わりあえる社会」について調べていきます。