町の宝もの 金管クラブ

 今日は神橋小と隣接する六角橋杉山大神の例大祭の初日です。私も午前中式典に参列させていただきました。屋台の準備も朝から始まっていて、お囃子も鳴り渡り、「町のお祭り」一色という感じでした。そして、夕方北町お祭り広場で金管クラブのパレードと演奏が行われました。とても素晴らしい演奏で、練習の成果を存分に発揮できていたと思います。私が何より印象に残ったのは、演奏の素晴らしさはもとより、子どもたちのがんばりを見つめる地域の方々の笑顔でした。沿道のお店やマンションの窓からもたくさんの人がパレードを見つめていました。それを見ていて、「町の宝ものなんだなぁ」ということをあらためて知らされました。学校に帰ってきてからの子どもたちも、疲れはあるものの、とてもいい表情でした。人を幸せにする演奏、これからも磨き続けてほしいと思います。