みんなちがって みんないい

ー夏休み明け朝会よりー

 夏休みも終わり、今日から前期後半がスタートしました。夏休み明け朝会、まずは、元気な顔がそろったこと、とても嬉しく思います。

 今日の夏休み明け朝会では、「みんなちがって みんないい」をテーマに、「くだもの村の仲間たち」のお話をしました。有志の先生方が「ぶどうさん」「みかんさん」「バナナさん」、そして「お日様さん」に扮して、エネルギッシュかつユーモア溢れるお芝居を大熱演。子どもたちも大喜びでお話を聞いてくれました。

 劇の内容は、3人のくだものが、それぞれ他のくだものさんのいいところをうらやみ落ち込んでいると、それを聞いていたお日様さんが、「みんなそれぞれにいいところがありますよ。それぞれちがうみなさんのことが、私は大好きです。」と語りかけ、みんなとてもうれしい気持ちになり仲良く遊びにいくというもの。この話を通して、それぞれ顔も声も性格も違うみんな一人ひとり、みんな違っているからこそ、みんな素敵だということを伝えました。それぞれが違いを認め合い、「みんなちがって みんないい」、いじめや暴力のない神橋小学校にしていきたいと思います。

  前期後半も、よろしくお願いします。