5年生着衣水泳

 夏休み直前のこの日、5年生が着衣水泳の学習をしました。神橋小では毎年5年生が着衣水泳を行うとのこと。今年は私がお手伝いをさせていただいて行いました。

 着衣水泳というと、着衣の状態での泳ぎ方の指導というイメージがありますが、小学校においては、「着衣の状態では泳いではいけないことを体感的に理解する」指導です。実際、警視庁の事故統計をみても、水難事故の中で、着衣の状態での死亡事故が80%~85%、プール等での水着を着ている状態での事故は15%前後となっています。国際水難学会の提唱する「Uitemate(浮いて待て)」の理念も含め、着衣水泳学習を進めました。