本日、公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」の大住力さんによる「いのちの授業」が本校で開催されました。この出前授業は、同法人の永久最高顧問である日野原重明氏(元聖路加国際病院名誉会長)が生前に行っていた「いのちの授業」の活動と遺志を継いで同法人が無償で行っているものです。過日の校長会で大住氏の話を聞いて、是非本校の児童にもこのような授業を受けてもらい、「いのち」について考えてほしいと思い連絡をし、実現しました。5年生と6年生の児童が授業を受けました。今回の「いのちの授業」は、同法人が行う記念すべき最初の授業でした。内容的には、本校の要望で45分という制約があり、本来の授業とまではいかなかったようですが、一人一人の児童の中に「いのち」「生きるということ」について考える機会が生まれました。最後に大住さんは、自分の好きなことを大切にしてください。そして、そのことを通して周りの人に幸せを与えられるような人になってほしい。と言っていました。授業を通して、何のために生きているのか?どんな人にも生きている意味があり、人に幸せを与えているのだということを感じてほしいというメッセージを感じました。