5年生は、総合的な学習の時間でプログラミング教室を実施し、世界に1つだけの「社会に役立つロボット」作りに取り組みました。最初はなかなか思い通りに動かすことができず、試行錯誤をしながらのプログラミングでしたが、慣れてくると子どもたちからどんどんアイデアがわき出しはじめ「こうしてみたらどうかな」というアドバイスが多く出るようになりました。
 失敗したら友だちと原因を探り、改善案を出し合い、もう一度挑戦してみる。子どもたちは、トライ&エラーを繰り返しながら、理想の動きに近づいていくロボットたちを見て感動していました。
 ロボット作りやプログラミングに触れ、将来の夢がまた一段と広がった3日間でした。