火起こしに入りました!

愛川の火起こしは真ん中で一人が、木の棒を

支えます。

そして、ほかの2人が、木の棒に絡ませた紐を

引っ張り合います。

下の土台になっている木と、支柱になって回転する

木の摩擦で火種ができるはず、というわけです。

その火種を麻紐をほぼいたふわふわの中に落とします。

これがなかなか難しく、火をつけるまでは至難の技。

みんなで協力してもなかなかつかないのが実際のところです。

2枚目の写真は麻紐をほどいているところです。

同時にかまどでは薪を組み、火種を入れる準備をします。

床に真っ平らに並べている班や、山盛りにしている班など

あり、少しアドバイスをしました。

さて、各班で火起こしを始めましたが、なんと!!

今年は自分たちで火を起こすことに成功した班が出ました!!!