更新情報
-

先日、カルビーによる出前授業がありました。子どもたちは、お菓子を題材にしながら、楽しく食生活について学びました。授業では、実際にポテトチップスの重さを量る活動を行いました。「全部食べたい!」「でも一袋全部食べたら多いんだね」と、ポテトチップスを手にしながら驚く姿が見られました。普段何気なく食べているお菓子も、重さを実際に量ってみることで、量を具体的にイメージすることができました。また、1日に食べるお菓子の適量についても確認しました。お菓子はおいしく、子どもたちにとって楽しみの一つですが、食べる量やタイミングを考えることも大切です。今回の授業をきっかけに、自分のお菓子の食べ方を振り返り、健康な生活を送るためにはどうしたらよいかを考える機会となりました。
-
いよいよ子どもたちが楽しみにしていた夏休みが始まりました。4月に新しい学級がスタートしてから約4か月、子どもたちは学習や行事、係活動など様々な場面で力を合わせながら成長してきました。最高学年としての意識も少しずつ高まり、友達と協力しながら生活する姿が多く見られるようになりました。夏休み前の最後の時間には、各学級でレクリエーションにも取り組みました。みんなでゲームをしたり、協力して活動したりしながら、教室にはたくさんの笑顔があふれていました。友達と楽しい時間を過ごしたことで、子どもたちは明るく前向きな気持ちで夏休みに入ることができたように感じます。
長い休みは、普段できない体験に挑戦したり、家族とゆっくり過ごしたりする貴重な機会です。一方で、生活リズムが乱れやすい時期でもあります。早寝・早起きや規則正しい食事を心がけ、健康と安全に十分気を付けながら充実した毎日を過ごしてほしいと思います。
夏休み後、ひと回り成長した子どもたちと再会できることを楽しみにしています。保護者の皆様には、4か月間の教育活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。どうぞよい夏休みをお過ごしください。

-
7月10日(金)、とうもろこしの皮むき体験をしました。当日の給食に出るということで、子どもたちは気持ちを込めて皮をむいていました。また、給食中には校内テレビ放送で活動の様子が伝えられ、一生懸命皮をむいたことが全校児童に伝わって嬉しそうにしていました。学年花壇でもとうもろこしを育てていますので、引き続き大切に育てていきます。

-
つき教室「総合的な学習の時間:個別支援学級の友達との交流を深めよう」のめあてのもと、つき教室の7名が主催したお茶会を開催しました。
おもちと餃子の皮でつくる八ッ橋をお茶菓子として、協力して調理することができました。うみ教室の友達を招待し、招待したうみ教室の友達からは「おいしい~」「おかわりしたい!」と感想をもらいながら、笑顔で会話を楽しむ姿がありました。
振り返りから、「招待する友達の好みに合わせて、お茶菓子も用意したい。」と、相手を思い図る優しい意見もあがりました。夏休み明けには、にじ教室の友達を招待する第2回お茶会が予定されています。楽しく安全に取り組んでいけるようにサポートしていきます。


-
5月に種をまいたゴーヤが順調に育っています。ここ最近の暑さにも負けず、ぐんぐんくきを伸ばしています。花も咲き、大きな実も付き始めました。夏休みには、子どもたちが交替で水をやっています。これからの成長が楽しみです。


