社会科の「探ろう 日本の水産業」という学習の中で、10月17日(水)に、柴漁港へ見学に行きました。漁港の方からは、アナゴをとるために筒を使って漁をしていることや、アマモを植えたり小さいアナゴを逃がしたりするなど漁師さんが資源を守っていることについて教わりました。運動会で大漁旗を貸していただいたお礼として、漁港の皆さんの前で、ソーラン節を披露してきました。たくさんの拍手をいただき、子どもたちも大変満足した様子でした。