更新情報
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5年生 国語「たずねびと」
5年生の国語では、「たずねびと」の学習に取り組んでいます。この教材は、原子爆弾によって大きな被害を受けた広島を舞台に、主人公がある人物を探しながら平和について考えを深めていく物語です。これまでにも戦争に関わる学習を積み重ねてきた子どもたちにとって、改めて平和や命の大切さについて考える機会となっています。
学習のはじめには、まず物語を読んで感じたことを交流しました。「原爆について詳しく知ることができた」「親戚に戦争を体験した人がいて話を聞いたことがある」「広島の近くに親戚が住んでいる」「実際に広島を訪れたことがある」など、一人ひとりが自分の経験や知っていることと結び付けながら感想を伝えていました。友達の話にも真剣に耳を傾け、自分事として考えようとする姿が見られました。
3時間目の学習では、主人公の心情がどのように変化していったのかを、文章の叙述をもとに考えました。
一つ一つの言葉や表現に着目しながら、主人公の思いを丁寧に読み取ろうとする姿が印象的でした。仲間と意見を交流しながら、じっくりと物語を読み込む子どもたち。これからの学習を通して、登場人物の思いや平和への願いについて、さらに理解を深めていってほしいと思います。
1年生 音楽「どれみのおとであそぼう」
1年生の音楽では、鍵盤ハーモニカの学習に取り組みました。今回は2回目の学習です。
「どれみのおとであそぼう」をめあてに、音の高さの違いを感じながら、自分なりの音の並べ方を考えて音楽づくりに挑戦しました。
初めて触れる鍵盤ハーモニカにも少しずつ慣れ、子どもたちは思い思いに音を鳴らしながら楽しそうに活動していました。
4年生 総合的な学習の時間 クレヨンづくり
4年生のあるクラスでは、総合的な学習の時間にクレヨンづくりに取り組みました。
今回の学習では、食品の残りを有効活用しながら、新たなものを生み出す活動に挑戦しました。蜜蝋を湯せんで丁寧に溶かし、油を加えながら、乾燥させた野菜の粉やコーヒーの粉を混ぜて色付けを行いました。
子どもたちは湯せんの温度に気を付けながら、協力して作業を進めました。「この色はきれいだね」「どんなクレヨンになるのかな」と、完成を楽しみにする声も聞かれました。
当日は保護者の皆様にもボランティアとしてご協力いただき、子どもたちの活動を支えていただきました。溶かして混ぜ合わせた材料を型に流し込むと、少しずつクレヨンらしい形になり、子どもたちの期待も高まっていました。
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二小体育発表会に向けて 応援にも熱が入っています!
二小体育発表会に向けて、学校全体の雰囲気がますます盛り上がってきました。
今年度は競技や演技だけでなく、仲間を励まし合い、力を合わせてつくり上げる「応援」の活動も大切にしていきます。競技に挑戦するだけでなく、友達を応援することや学年・学級の気持ちを一つにすることも、体育発表会の大きな見どころの一つです。
各学年では応援団や応援リーダーを決める活動が行われています。立候補した子どもたちは、「みんなを盛り上げたい」「最高の体育発表会にしたい」など、自分の思いを力強くスピーチしたり、実際に応援の声を披露したりしながらアピールしていました。学年によって決め方もさまざまで、それぞれの工夫が見られます。
1年生の教室でも、「やってみたい人?」という呼びかけに多くの子どもたちが手を挙げていました。初めての体育発表会に向けて、「頑張りたい」「みんなを応援したい」という意欲が伝わってきました。
選ばれた瞬間に喜びを爆発させる子もいました。一方で、残念ながら選ばれなかった子どもたちが、選ばれた友達に「頑張ってね」と声をかけたり、一緒に喜んだりする姿も見られました。
また、演技や競技の練習でもリーダーたちが大活躍しています。先生のお手本だけでなく、リーダーが前に立って動きを示したり、友達に声をかけたりしながら、学年の中心となって練習を進めています。
校内には応援で使用するはっぴも飾られ、学校全体が体育発表会に向けた雰囲気に包まれています。子どもたちのやる気も日に日に高まり、本番がますます楽しみになってきました。
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4年生 旭区小学校児童音楽会に向けて
10月に行われる旭区小学校児童音楽会に向けて、放課後の練習がスタートしました。
初回の練習では、先生の話をよく聞きながら1つ1つの動きや表現を確認しました。
友達の歌声をよく聴いて合わせて演奏していて、よりよい発表を目指して頑張る姿がたくさん見られました。

3・4年生 二小体育発表会に向けて
二小体育発表会に向けて、3・4年生はソーラン節の練習に取り組んでいます。
4年生は昨年度も経験していることもあり、一つ一つの動きが力強く、さらに大きく表情豊かに踊ろうと意識しながら練習を進めていました。腰を低く構え、迫力のある動きを見せる姿からは、上級生としての成長を感じます。
一方、初めてソーラン節に挑戦する3年生は、左右の動きに迷う場面も見られましたが、「ソーラン!ソーラン!」という掛け声はとても元気よく、体育館いっぱいに響いていました。友達と動きを確認し合いながら、一生懸命練習する姿が印象的でした。
1年生 算数「3つの数の計算」
1年生の算数では、3つの数を使ったひき算の学習に取り組んでいました。
子どもたちは「〇-〇-〇=〇」の式を見ながら、どの順番で計算するとよいのかを考えました。また、場面を表す絵やお話を、1つの式で表せることについても学習しました。
授業では、「まずこちらを計算します。」「なぜなら〇〇です。」と、自分の考えを友達に分かりやすく伝えようとする姿が見られました。発表する子どもたちの話をよく聞きながら、考えを深めていました。
学習の最後には、ノートに学習のまとめを書きました。先生の話を聞きながらポイントを整理し、自分の力でまとめる流れも少しずつ身に付いてきています。
4年生 書写 「結び」の筆使いをめあてに練習を行いました。
「結び」は、筆を一度止めてから穂先の向きを変える必要があり、子どもたちにとって少し難しい技法です。はじめは思うように筆を運べなかった子も、先生の手本を見たり何度も練習したりする中で、少しずつ上手に書けるようになってきました。
教室では、どの子も姿勢よく席に座り、静かな雰囲気の中で集中して筆を動かしていました。真剣な表情で一画一画を丁寧に書く姿からは、「よりよい字を書こう」という気持ちが伝わってきます。
6年生 二小音楽会に向けて選曲スタート!
二小音楽会に向けて、6年生全員が集会会議室に集まり、発表する曲の選曲を行いました。
今年から、音楽会で演奏する曲は子どもたち自身が決めることになりました。今日は候補となる合奏曲3曲、合唱曲3曲を聴きながら、それぞれの曲の特徴や魅力について考えました。
先生からは、「音楽会のスローガンを達成するために、どのような表現を目指していくのかを考えてほしい」と話がありました。また、6年生の学年目標にもある「あこがれられる姿」を音楽会でも示してほしいという願いも伝えられました。
曲を聴いた後に子どもたちに感想を聞くと、「どの曲もよくて、なかなか決めきれない」「どれもすごい曲ばかりで、演奏したり歌ったりするのが楽しみ」といった声が聞かれました。どの曲にも魅力を感じている様子が伝わってきました。
今週は音楽の授業で実際に歌ったり演奏したりしながら、それぞれの曲のよさをさらに確かめていきます。そして来週、学年全体で話し合い、自分たちが音楽会で発表する曲を決定する予定です。
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音楽朝会 ~2年生のすてきな歌声が響きました~
今月の音楽朝会は、2年生の発表でした。お休みしている児童が多かったため、今回は放送での発表となりました。
はじめに、12月に行われる二小音楽会に向けて、音楽会実行委員からスローガンの発表がありました。実行委員一人ひとりの言葉からは、音楽会をみんなでよりよいものにしたいという思いが伝わってきました。本番に向けて、これからの取組がますます楽しみになります。
続いて、2年生が「ともだち賛歌」を発表しました。明るく元気な歌声が校内に響き渡り、友達を大切に思う気持ちが伝わる発表となりました。曲の最後には、指を使った振り付けも取り入れ、楽しそうに表現する姿が印象的でした。
2年生の発表の後は、全校児童で歌を歌いました。離れた場所にいても、心を一つにして歌うことができ、学校全体が温かな雰囲気に包まれました。
当日は多くの保護者の皆様にもご来校いただき、子どもたちの発表に温かい拍手を送っていただきました。ご参観いただき、ありがとうございました。二小音楽会に向けて、これからも各学年で練習を重ねていきます。子どもたちの成長する姿を楽しみにしていてください。
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6年生 図工 「1枚の板から」
6年生の図工では、「1枚の板から」をテーマに、木材の特徴を生かした生活に役立つ作品づくりに取り組んでいます。
まずは、どのような作品を作るのか一人ひとりがアイデアを考え、設計図にまとめました。貯金箱や小物入れなど、使う人のことを考えながら工夫を凝らした計画を立てていました。
次に、紙を使って試作品づくりを行いました。設計図をもとに紙を切ったり組み立てたりしながら、「ここをもっと大きくした方がよいかな」「開けやすくするにはどうしたらよいかな」と、実際に形にする中で改善点を見つけていました。
新幹線の形や貯金箱、小物を整理する引き出しなど、子どもたちは様々な工夫を考えながら意欲的に取り組んでいます。
5年生 宿泊体験学習を終えてのふりかえり
宿泊体験学習を終え、集会会議室に5年生全員が集まり、活動のふりかえりを行いました。
子どもたちは、宿泊体験学習に向けて立てためあてを振り返りながら、自分の成長したことや今後の課題について真剣に話し合いました。活動を通してできるようになったことだけでなく、「もっとこうしたかった」「次はこうしたい」という前向きな意見も多く聞かれ、体験学習までの準備の中で自分たちのめあてをしっかり意識していたことが伝わってきました。
その中でも、多くの子どもたちが課題として挙げたのが「切り替え」についてです。楽しい活動の後に次の行動へ移ることや、時間を意識して行動することの難しさを感じた児童が多くいました。一方で、自分たちで課題に気付き、改善しようと考えられたことは大きな成長です。
今回の宿泊体験学習で得た経験をこれからの学校生活に生かし、日頃から互いに声を掛け合いながら、時間や場面に応じた切り替えを意識していく姿を期待しています。そして、来年の修学旅行ではさらに成長した姿が見られるよう、一日一日の生活を大切に積み重ねていってほしいと思います。
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9月22日、23日の2日間、5年生は三浦宿泊体験学習を行いました。初めての宿泊行事ということもあり、子どもたちは期待を胸に出発しました。
1日目はあいにくの雨となりましたが、予定を工夫しながら活動を進めました。午前中は、地域の農家であるブロ雅農園の方からお話を伺いました。三浦で育てられる野菜の特徴や、おいしい野菜を作るための工夫、農家としての思いなどを教えていただき、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
お話だけでなく、様々なミッションにも挑戦しました。最後には、かわいらしい形のかぼちゃ「バターナッツ」に顔や飾りを付けて、オリジナルキャラクター「バター夏子」を制作しました。世界に一つだけの作品が完成し、楽しい思い出となりました。
午後は砂絵づくりを体験しました。使用した砂は南伊豆で採取された砂に色を付けたもので、子どもたちは色鮮やかな作品づくりに夢中になって取り組んでいました。三浦の海や野菜、宿泊体験学習で見聞きしたことなど、三浦にまつわる題材を選ぶ子も多く、一人ひとりの思いが表れた作品ができあがりました。
夜は天候のため、屋外での活動を変更し、室内でキャンドルファイヤーを行いました。揺れるキャンドルの灯りの中、歌やダンス、レクリエーションを楽しみ、友達との交流を深めることができました。
2日目は一転して晴天となり、セミの鳴き声が響く蒸し暑い朝を迎えました。午前中はサバイバル体験を行いました。まずロープワークを学び、その後は野外に出て、シート・ロープ・ペグだけを使ってグループごとに基地づくりに挑戦しました。
活動を始めた頃は、作り方が分からず戸惑ったり、虫を怖がったりする姿も見られました。しかし、次第に自然環境にも慣れ、仲間と相談しながら工夫して活動する様子が見られました。完成した基地は、昼食のお弁当を食べる場所としても活用し、子どもたちは自分たちで作り上げた空間で楽しい時間を過ごしていました。
今回の宿泊体験学習を通して、5年生の成長をたくさん見ることができました。率先して片付けをしたり、自分から掃除に取り組んだりする姿、友達に声をかけて行動を支えたり、友達の分までシーツをたたんだりする姿など、一人ひとりが学校の代表として責任をもって行動していました。
三浦半島は台風の影響を受けており、移動中のバスの車窓からは土砂崩れの跡が見られる場所もありました。そのような状況の中でも、多くの方々の協力により、ほぼ予定どおり活動を実施することができました。
この2日間で培った協力する力や、自分で考えて行動する力を、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。
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10月に行われる体育発表会に向けて、各学年の練習が進んでいます。
子どもたちは競技や演技の完成を目指し、友達と協力しながら一生懸命取り組んでいます。
本番に向けて頑張る子どもたちへ、温かい応援をよろしくお願いいたします。


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3・4年生 体育「体育発表会に向けて」
体育発表会に向けて、3・4年生が合同でソーラン節の練習を行いました。
二俣川小学校では、4年生が3年生にソーラン節を教えることが伝統となっています。昨年度に学んだ4年生は、動きをしっかりと覚えており、腕の振り方や腰の位置、姿勢など、細かなポイントまで丁寧に声をかけながら教えていました。
3年生も4年生の話をよく聞き、一つひとつの動きを確認しながら練習に取り組みました。「もっと腕を大きく動かしてみよう」「その調子!」と励ます姿も見られ、学年を超えた温かな交流が生まれていました。
そして、3年生が上手に踊れるようになると、4年生もまるで自分のことのように喜び、拍手を送る姿が見られました。教える側も教わる側もともに成長できる、二俣川小学校らしいすてきな時間となりました。
1年生 図工「うつしたかたちから」
1年生が図工の学習で「うつしたかたちから」に取り組みました。
学習の始めに、スタンプを押すときの「トントン」や「ギュー」といった押し方をみんなでイメージしながら活動しました。その後、身近なものを使ってスタンプを押してみると、いろいろな形や模様が表れることに、子どもたちは驚きと喜びの声をあげていました。
子どもたちは、色を変えたり、形の並べ方を工夫したりしながら、自分だけの作品づくりを楽しみました。「この形がおもしろい!」「こんな模様になったよ!」と、発見したことを友達と伝え合う姿も見られました。
2年生 図工「ふしぎなたまご」
2年生が図工の学習で「ふしぎなたまご」に取り組みました。
子どもたちは、まず自分だけのふしぎなたまごを描き、そのたまごを画用紙に貼りました。そして、「たまごがわれたら、どんな世界が広がるだろう」と想像をふくらませながら、絵を描き進めました。
たまごの中から大きな魚が飛び出したり、大好きな家族が現れたりと、一人ひとりが思い思いの世界を表現していました。さらに、広がる世界の地面の下には秘密基地が隠されているなど、発想がどんどん広がっていく様子が見られました。
子どもたちは色や形を工夫しながら、想像した世界を楽しそうに描いていました。見ているだけでわくわくする、楽しい作品がたくさん完成しました。
3年生 放射線に関する出前授業
3年生が、科学技術館の講師の先生をお招きし、放射線に関する出前授業を行いました。
授業では、まず「放射線について知っていること」や「放射線にどのようなイメージをもっているか」をみんなで考えました。その後、放射線は私たちの身の回りにも存在していることを学び、教室内の放射線の量を実際に測定しました。
さらに、測定器を使ってさまざまな試料の放射線量を調べました。花崗岩や塩、湯の花、肥料などを一つ一つ測定し、それぞれで数値が異なることに驚く様子が見られました。子どもたちは測定結果を興味深く見つめながら、「こんな身近なものからも放射線が出ているんだ」と新たな発見をしていました。
今回の学習を通して、放射線について正しく知り、身近な自然やくらしとの関わりについて考える貴重な機会となりました。
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2年生 国語「お仕事ブックを作ろう」
2年生は国語科で「お仕事ブックを作ろう」の学習に取り組んでいます。
この学習では、先生方の仕事について調べ、分かったことを整理して、相手に分かりやすく伝える力を育むことを目標としています。
子どもたちは、一人ひとりが調べたい先生を選び、朝の時間や休み時間を使って熱心に観察しています。先生方に気付かれないよう、そっと様子を見守りながら、「いつ、どんな仕事をしているのだろう」「どんな工夫をしているのだろう」と、一生懸命にメモを取る姿が見られます。
普段は何気なく接している先生方ですが、観察を続ける中で、「みんなが来る前から仕事をしている」「休み時間もたくさんの仕事をしている」など、新たな発見が次々と生まれています。
これからは、観察だけでなくインタビューなども行いながら、さらに詳しく調べていく予定です。子どもたちがどんな「お仕事ブック」を完成させるのか、今からとても楽しみです。
3年生 理科「こん虫のかんさつ」
3年生は理科の学習で、学年全員で今川公園へ出かけ、こん虫の観察を行いました。
当日は曇りの予報でしたが、ときどき日差しも見られ、久しぶりによい天気の中で屋外活動をすることができました。虫かごや虫取り網を持参した子どもたちは、公園に着くとさっそく生き物探しを始めました。
活動はクラスごとに行い、こん虫を探して観察したり、広場で遊んだり、遊具で遊んだりしながら、公園での時間を楽しみました。草むらではヘビに驚いたり、コオロギやバッタなどを見つけ、「いた!」「つかまえたい!」と声をあげたりしながら夢中になって追いかける姿が見られました。
友達と協力して虫を探したり、見つけたこん虫の様子をじっくり観察したりする中で、多くの発見がありました。
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なかよし遊びで交流を深めました
なかよし遊びを行いました。今回は、縦割りグループごとに集まり、4年生から6年生の高学年が中心となって遊びを企画・運営しました。
少人数で活動することで、一人ひとりが自然に声をかけ合い、学年を越えた交流をより深めることができました。活動では、爆弾ゲームやへびのみち、カードゲーム、伝言ゲームなど、それぞれのグループが工夫を凝らした遊びを楽しみました。
どのグループでも、これまで半年間積み重ねてきた交流の成果が見られ、子どもたちは笑顔いっぱいで活動していました。上級生が下級生を優しくリードする姿や、みんなで協力して遊びを楽しむ姿がたくさん見られ、温かな時間となりました。
PTA役員の皆様との給食交流会を行いました
学校給食への理解を深めていただくとともに、保護者同士の交流を図ることを目的に、給食交流会を開催しました。今回は、PTA役員の皆様13名にご参加いただきました。
はじめに、よこはま学校食育財団の方から、「小学校の給食ができるまで」をテーマに、食材の調達や安全管理などについて詳しく説明していただきました。続いて、本校の学校栄養士から、栄養バランスを考えた献立の工夫や、調理の様子について紹介しました。
その後は、参加者の皆様で実際に給食の配膳を行い、児童と同じ給食の試食をしていただきました。牛乳パックを開く際には少し苦戦する場面も見られましたが、子どもたちが毎日行っていることを実際に体験するよい機会となりました。
参加された方からは、「子どもたちが普段どのような給食を食べているのかよく分かった」「学校での様子を身近に感じることができた」などの声が寄せられました。
今後も、より多くの保護者の皆様に学校給食への理解を深めていただけるよう、このような機会を設けてまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。





