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深谷小学校全景

更新情報

 深谷っ子愛護会の皆様には、深谷小の環境整備をお手伝いしていただいています。作業中に通りかかった子どもたちが、「ありがとうございます。」とお礼を伝えている場面も見られます。1月にも学校の敷地内外の整備や花壇の花の植え替えなどをしていただきました。いつもありがとうございます。

 1月26日、全校児童にかかわってくださっている「学援隊」「深谷っ子愛護会」「読み聞かせボランティア」「YICAサポーター」の皆様をお招きして、計画委員会が司会進行を務めて「感謝を伝える会」を実施しました。子ども達は、日頃の感謝の気持ちを込めて、感謝の手紙を送りました。この他にも、それぞれの学年にかかわってくださっている方々のおかげで、深谷小の教育活動が充実したものとなっています。いつもご協力ありがとうございます。

 1月26日~30日は給食週間でした。「深谷っ子みんなで給食マナーアップ」という目標を立て給食委員会が中心となり、企画を考えました。①「はしーならえ」②「サラピカ」③「口(くち)チャック」の3つの型を身に付け、今までよりも自分の給食マナーが向上するようにした週間となりました。

 1月17日、戸塚公会堂で「戸塚っ子いきいきアートフェスティバル」が実施され、和太鼓クラブの児童が参加しました。4年生は「序」、5年生は「雅」、6年生は「漁火」を演奏しました。クラブの時間や休み時間を使って何度も練習を重ねてきました。今年度初めての発表の場ということもあり、演奏前は多くの子ども達が緊張している様子でしたが、大勢の観客の前でこれまでの成果を披露することができました。

 1月の初旬に書初めを行いました。1・2年生は硬筆、3~6年生は毛筆で書きました。どの学年も伝統行事に参加することを通して、書写に対する関心を高め、文字を正しく整えて書くことを目標としました。その後、全校の作品を掲示して鑑賞する校内書写展を行いました。鑑賞中、友達や他学年の作品のよさを見つけ、興味深く鑑賞する児童の姿も見られました。

 12月9日、戸塚警察署の方が来校し出前授業を行いました。事件や事故からまちを守るために、警察の方がどのような仕事をしてくれているのかについて、話を聞くことができました。警察官が使っている盾やさすまたを実際に見たり触ったりして、その重さを実感していました。またアクティブ交番の車も見せてもらい、備わっている装置に興味を示していました。

 12月1日~5日、人権週間がありました。計画委員会の取組である「深谷っ子!深め合いタイム」を受けて、優しい言葉であふれる深谷小学校にするために「深谷っ子!ふかふか言葉大作戦」に取り組みました。深谷っ子が使う優しい言葉を「ふかふか言葉」として、言われて嬉しかったことや言って心が温かくなったことを集めました。一人ひとりが自分も友だちも大切に思いながら生活することで、「誰もが」「安心して」「豊かに」生活できる深谷小学校を目指していきます。

 

 11月27日、本校の体育館で戸塚区球技交流会を行いました。事前の体育の授業では、ルールを学び、バスケットボールのスキルを身に付け、チームワークを生かしたゲームができるように学習を進めてきました。交流会当日は、フェアプレーを心がけて試合に取り組むことができました。また、一生懸命に友だちを応援したり、相手チームに拍手を送ったりして、スポーツを通して交流する楽しさや大切さについて考える貴重な機会となりました。

 11月26日、深谷っ子農園に植えたさつまいもの収穫をしました。今年度は植えた時期の天候のせいか、小ぶりで数も少なかったのですが、子どもたちは、地域の方やボランティアの方に手伝ってもらいながら、一生懸命に土を掘り、さつまいもを収穫していました。収穫したさつまいもの一部は給食の味噌汁に入れて、全校のみんなに食べてもらいました。収穫する大変さを実感していました。

 11月25日、地域防災拠点の委員の方々の協力のもと、災害時炊飯体験をしました。専用の袋に入った無洗米に水や野菜ジュース、コーヒーなどを入れ、袋の口をゴムでしっかり結び、湯を沸かした大きな鍋に入れて茹でると、ご飯が炊けました。災害が起こった時に、たくさんの人のサポートのもと、様々な工夫をして大切な命を守っていくことが分かりました。