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  校舎と西門とフジナミキング

更新情報

私たちの役割は・・ ~代表委員会~

2016年9月27日

  

 21日(水)の昼休みに今年度9回目の代表委員会が行われました。

 議題は「ミュージックフェスタのスローガンを決めよう」でした。事前に各クラスでスローガンに入れたい言葉を話し合ってきており、それらを各クラスの代表が発表するところからスタートしましたが、今回の話合いは難航しました。それぞれクラスで決めてきた言葉に対する思いが強いこともあって、すんなり一つのスローガンに決まらなかったのです。そこで、珍しく最終決定は提案者でもあるプロジェクト委員会に委ねられることになりました。

 その後、プロジェクト委員会が話し合い、代表委員会のときに出された各クラスの思いをまとめて、一つのスローガンを決めました。決まったスローガンは、後期始業式の場で発表されることになっていますので、皆様もそれまで楽しみにお待ちください。

 今後は、11月12日のミュージックフェスタに向けスローガンを達成すべく、全校一丸となって取り組んでいくことになりますが、その中心になるのはおそらく各クラスの代表委員のはずです。話し合うことで役割が終わるのではありません。話し合ったことを日々の生活につなげていくのが代表委員の役割です。今後の代表委員の活躍を期待しています。

中学生が、朝会に来てくれました。

2016年9月26日

 夏休みに、富士見台小学校の代表児童が「横浜こども会議」に参加していることについて、こちらのページで紹介いたしました。

 「横浜子ども会議」は、異校種・異学年の子どもたちによる話合い活動を通して、主体的に自分のまわりの人や社会にかかわる子どもを育成することをねらいとしています。本年度は「だれもが安心して生活できる いじめがない子ども社会をつくろう」というテーマについて、代表の児童と生徒が考えを深めました。

 今日の朝会では、参加した岩井原中学校の生徒会長も富士見台小学校に来てくれて、代表の6年生とともに「横浜子ども会議」の報告と感想を述べてくれました。

 「何かをはじめる、と決めたならば、一部の人だけが取り組むのではなく、学校のみんなで取り組むことが大切です。」

と語られたことに、何かを感じた児童も多かったと思います。これからも、小学校・中学校ともに、一つの方向を向いて取り組んでいきたいです。

今月の歌 「月の扉」

2016年9月26日

 

 

 

 

 

 

~「月の扉」を歌おう~

 本校では朝会のはじめに今月の歌を歌います。

 今月の歌は「月の扉」です。多くの意味を含んだ抽象的な歌詞が続くので、子どもたちには難しい曲です。でも子どもたちは、盛り上がるところ

 ♪私からあなたへ あなたからわたしへ

  幾千もの 時を越えて 生き続ける

から歌えるようになり、毎日毎日歌える歌詞を増やし続けてきました。9月最終週の月曜日朝会前に全校児童で「時の扉」を歌いました。低学年は一生懸命メロディーを歌おうと指揮を見て声を出して歌います。高学年は高いメロディーをやさしく歌うために力を抜いてやわらかく歌います。

 ♪ずっとずっと流れてきた 命の泉 あなたの中に

  長い長い 時の彼方 愛の鼓動が 響き続ける

      時の扉を開けて 一緒に歩き出そう

      まだ見ぬ明日 見つけに 高鳴る想いは・・・・・・・

 子どもたちは、心を込めて息を吸って、全校みんなの声を聞きながら歌いました。校庭では空に声が吸い込まれてしまいますが、体育館ではみんなの歌声が屋根や壁にはね返って響き渡ります。

 今月の歌を歌い終わると、自然に静かになり「聞く準備」が整います。朝会の話が始まります。

給食室周り花壇情報  玉すだれ

2016年9月26日

 

 

 

 

 

 

~白いたますだれ 一面に咲く~

   西門から南花壇まで花壇が続いています。今は、白い玉すだれがぐるっと咲いています。茎のような葉がピューっとたくさんあるのですが、夏休み前に一斉に刈り取られたので、まだ短い葉が花の下に恥ずかしそうに並んでいます。

 例年ですと長い葉が密集する中に白い花が所々に咲くのです。今年は葉が短いので、白い花が完全に主役になり、よく目立っています。フェンスの外側からもよく見えます。真っ赤な彼岸花を引き立てて白いじゅうたんのように見えます。(左の写真)

 西門近くの群落はツルヒメソバがまわりに咲き、丸いピンクの小さな花の上にしっかり目立って白い花を咲かせています。(右の写真)こちらも花や葉の形が違うので、お互いがお互いを引き立てています。

中学校の先生も一緒に・・ ~小中交流事業~

2016年9月26日

 

 上の写真に写っているのは、どちらも岩井原中学校の先生です。

 9月上旬、小中交流事業の一環として、中学校の先生方が富士見台小にいらして、子どもたちと一緒に給食を食べたり、休み時間に一緒に遊んだりしてくださいました。そして、5時間目には授業の様子も見ていただきました。

 小中交流については、夏休み中も小中の職員合同研修会を岩井原中学校で行いました(右の写真)。その際は、中学校での子どもたちの様子をうかがいながら、出身校である富士見台小と稲荷台小の職員が小学校時代の様子を話すことで生徒理解を深めることができました。

 こうした取組を通して、地域に生きる子どもたちをより多くの目で見て育てていくことができるようになるのだと思います。これからも一歩一歩進めていきたい取組です。

南花壇 秋の花情報

2016年9月23日

 

 

 

 

 

 

~秋の彼岸に咲く 真っ赤な彼岸花~

   白い彼岸花は、夏休み中に咲き始めてしまいました。「秋の彼岸に咲いてくれるだろうか」と心配しましたが、取り越し苦労でした。南花壇給食室周りの花壇に今、真っ赤な彼岸花が20~30本群落になって咲いています。「よかった!今年も秋の彼岸に真っ赤な彼岸花が咲いてくれた・・。」とホッとしています。

 旧校舎が新校舎に全面改築した時、中庭に彼岸花の群落がありました。それをPTAのみなさまが一旦プランターに植え替え、それから新校舎の花壇に植え替えてくださいました。しかしながら、その時の土が建築残土でしばらく草一本生えませんでした。その後土地改良剤が配られ、草は生え出したものの、植え替えたはずの彼岸花はほとんど咲きませんでした。「彼岸花はどこへいったのでしょうか・・!?」

 そんなとき、当時の校長が自宅から彼岸花の球根を持ってきて植えました。職員も家にある彼岸花の球根を一つ、また一つと持ってきて植えました。みんなの協力が実り、次の年から少しずつ彼岸花が咲くようになりました。今では給食室の周り五か所でかたまって咲くようになりました。南門近くの二か所の花壇では、白い彼岸花から咲き始め、その後、真っ赤な彼岸花がかたまって咲きます。地域の皆様が、犬の散歩やウォーキングをしながら楽しんでくださっています。「今年は赤の色が見事ですね。」「白は暑いうちから咲いちゃったわね。」「毎年咲くから楽しみにしています。」といった声を聞くととても嬉しいです。

 たくさんの方々の協力があって、今年もこの時期に彼岸花が咲きました。皆様の気持ちが積み重なって咲く彼岸花です。

読んで聞かせて! ~ペア読書~

2016年9月23日

 

 これまでに何度かご紹介してきていますように、本校では金曜日の朝を「読書の時間」にしています。内容は、ボランティアによる「読み聞かせ」だったり、自分で選んで読む「一人読み」だったり、週によって異なります。

 ちなみに「横浜市民読書の日」でもあった今日(23日)は、「ペア読書」の日でした。今日は1・6年、2・4年、3・5年それぞれのペアの高学年が低学年の子どもの喜びそうな本を選んで読んであげていました。なかには右の写真のように紙芝居を読んでいるペアもありました。

 次回のペア読書は低学年が読む番です。今日をきっかけにさっそく「次はどんな本を読もうかな。」と考えながら、本を探す子どもがいるかもしれません。もしご家族に相談するようなことがありましたら、ぜひアドバイスしてあげてください。よろしくお願いいたします。

新記録めざして! ~長縄集会~

2016年9月23日

  

 今年6個目の上陸となった台風16号。その影響が心配されましたが、横浜市付近を通過するころには勢力が弱まり、21日未明には銚子沖の海上に通り過ぎていきました。

 そんな台風の過ぎさった後の21日(水)の朝、本年度1回目の「長縄集会」が行われました。12日のプール納め以後、天気に恵まれず、どのクラスも思ったように練習できなかったため、取組前は子どもたちも職員も「楽しみ」というよりは「不安」の気持ちの方が大きかったようです。

 しかしながら、本番になると力を発揮する富士見台の子どもたち。この日も本番の笛がなると、どのクラスの子どもも集中して跳んでいました。また、途中引っかかった友達に対して「ドンマイ!」と優しく励ます声がたくさん聞こえてきました。

 結果は、クラスの新記録が出たところ出なかったところとそれぞれでしたが、そのクラスも2回目に向けて新たな目標をもったことは確かです。これからも励まし合いながら、目標達成に向けてがんばっていくことでしょう。

4年 校庭花壇情報 コスモス&サルビア

2016年9月21日

 

 

 

 

 

 

~コスモス&サルビア~

 4年の国語で「ひとつの花」の学習をするときに使ってもらえるようにコスモスを育てています。昨年1年生が南花壇に蒔いてくれて、こぼれ種がたくさん育ったので、20~30本ここに移植しました。育ち足りない分は少しずつ南花壇から移植したので、にぎやかなコスモス畑になりました。薄いピンクと濃いピンクの花が入り乱れて咲いています。(左の写真)

 さらに真っ赤な花が咲くサルビアもここが気に入ったようで、こぼれた種から芽を出して育ってくれるので大助かりです。たくさんは育たないのですが、1本が広がるので存在感があります。茎が高く伸びるコスモスがにょきにょき育ち、その茎の根元に低くひろがるサルビアが3株、いい具合に生えています。

 4年の校庭花壇にコスモスのこぼれ種がたくさんこぼれて成長するように、コスモスを育てています。種ができるかどうかまだまだわかりませんが、世話を続けたいと思います。

6年 校庭花壇情報 黄花コスモス

2016年9月21日

 

 

 

 

 

 

~黄色黄花コスモス・オレンジ黄花コスモス咲く~

 6年生の校庭花壇に黄花コスモスがやっと咲き始めました。南花壇では、夏休みから咲いているのですが、校庭花壇は西向きの上ひさしが長く出ていて、雨が降っても雨が地面に当たらないのです。雨降りの日でも、傘をさして水やりをしています。

 写真では分かりにくいのですが、2色の黄花コスモスが咲いています。今までは、オレンジだけでしたが、黄色の種を取れたので、ここにたくさん蒔きました。昨年から少しずつ黄色が咲くようになりました。よく注意してみないと分かりにくいと思いますが、せっかく2色の黄花コスモスなので、微妙な違いを見つけて味わっていただきたいと思います。

 左の写真では、下の方に黄色い花がいくつか見えます。右の写真では、上の方に黄色の花が見えます。蒔いた本人は、2色のコスモスを毎日見比べてにこにこしています。ついでながら、コスモスの花びらは何枚あると思いますか?写真で見てもわかるので、右の写真をみて数えてから、ぜひ実物でも数えてみてください。

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