卒業を目前に控えた6年生の子どもたちは、お家の人への感謝の気持ちを伝えるために「TOPSによる6年分のサンキューの会」を開きました。

 

 これまでの6年間の学校生活をふりかえった劇を子どもたちがチームごとに考えて行いました。「スイミー」の音読劇や体験学習で行ったキャンプファイヤー、体育大会の長縄跳びなど、その当時の懐かしのエピソードを劇にしていました。劇が終わると、みんなで書いた「将来の夢」を一人ひとり発表しました。

 

 エンディングでは、歌と家庭科の時間につくった刺し子をプレゼントしました。これまで見守ってくれたお家の方々にありがとうがたくさん伝えられたのではないかなと思います。会の後、来ていただいた保護者の皆さまから子どもたちへのたくさんのメッセージをいただき、大きな桜の木が出来上がりました。TOPSの子どもたちも読んでとても喜んでいました。ありがとうございました。